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継承日本語教育 その他

オーストラリアで 子どもたちの継承語としての日本語教育に携わっています。 「寺子屋・勉強会」のことや、教育法、授業のしかた、教え方など、成功より失敗のほうが多いかもしれませんがつづっていこうと思っています。 私自身の日本語維持にもなるとよいです。

稲作、続き

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木曜日の寺子屋において、全員参加の始めの部ででK先生の稲作についてのお話がありました。


バケツ稲作をさせていただくことになっています。感動です、K先生ありがとうございます‼︎*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* しかも栽培に必要な粘土質の土まで提供してくださるとは…感謝しております。


日本の学校で稲作を経験済みの保護者の方もいらっしゃるようですが、私は経験がないので子供以上に楽しみにしています。


ウサギの餌がこぼれたところから大麦とかオーツなどが育って実ったりしてるのは経験済みですが、お米は難しそうなのでちょっと心配です。


オーストラリアでは水が貴重なため、何故か私の頭の中では水田でお米を作っているイメージすらなかったのですが、ちゃんと水田にして育てているんですね。


サンライスのサイトにも書いてありました。

http://www.sunricejapan.jp/crop.html