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継承日本語教育 その他

オーストラリアで 子どもたちの継承語としての日本語教育に携わっています。 「寺子屋・勉強会」のことや、教育法、授業のしかた、教え方など、成功より失敗のほうが多いかもしれませんがつづっていこうと思っています。 私自身の日本語維持にもなるとよいです。

4学期第6週目 土曜日学校 11月15日

この日は一人欠席で3人でした。

 

フラッシュ 諺二集、昆虫

音読・ 教材
四字熟語ブックレットの音読
絵を描きたいというので竜頭蛇尾を書いてもらいました。

  使用例をA君は考えてくれたのですが、「1年生の漢字は大変だと思ったけど、そんなに大変じゃなかった。」。。。ちょっと違う。。。

 

教科書60ページ、お話の作者になろう。説明と例、とりあえず子供達が話を書きました。変な話ならいくらでも書いてくれそうです。が、みんな(男子3人)ゾンビものの話にする、となってしまいました。ゾンビ(の虫)でもいいのですけれど、次回から殺戮ものはなしにします。みんな結構語彙が増えていて嬉しかったです。家庭でのドラえもんなどが功をそうしているようです。

 

書いたものを読んでもらいましたが、お互いの作品を批評しあうところまでは行きませんでした。次回ですね。。。

 

2年生の漢字カルタ、B君一位29枚、C君二位27枚、A君三位21枚

 

宿題進出漢字
友、通、歩、外
漢字ノートにかいて練習、

漢字辞典の引き方ワーク、次の日分 

論理エンジン、次の回分。

漢字を授業中にする時間をつくれなかったので、書き順と主な使い方のみホワイトボードで説明しました。子供たちは自分で「下村式漢字の本小学2年生」を引いてノートに漢字、画数、音読み、訓読み、書き順と使用例を書いておくことになっています。 一画ごとの書き順を書くのは時間がかかるばかりで効果がない、というようなことをどこかで読んだので、それはその子がやりたいといわない限りはしなくてもよいことになっています。

 

宿題の漢字辞書引きワークと論理エンジンは一応計画はあるのですけれど、現地校の宿題の量や行事などで忙しいときはプレッシャーにならないように 子供によって進み具合が違っても構わないことにしています。今のところ2年生の論理エンジンは問題なく理解できているようです。