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継承日本語教育 その他

オーストラリアで 子どもたちの継承語としての日本語教育に携わっています。 「寺子屋・勉強会」のことや、教育法、授業のしかた、教え方など、成功より失敗のほうが多いかもしれませんがつづっていこうと思っています。 私自身の日本語維持にもなるとよいです。

12月 6日の 土曜日学校


最初の方はK先生クラスと一緒になりました。
1.フラッシュ ことわざ1集と2集 1集からは忘れてしまったのがありましたが、すぐに思い出せました。Aさんは知らないのがいっぱいでしたから聞いているだけでよかったです。
2.昆虫 B君全部OK. C君、そしてK先生クラスからはD君とAさんがチャレンジしました。Aさんは初めてなのに頑張っていっぱい覚えていました。
3.四字熟語 読み。ここでK先生が帰っていらしたので、別々になりました。
4.副教材: 2年生の漢字テストと文法などのページ1枚。 文法のほうはみんなすぐすらすらできました。漢字もほとんど難なくこなせました。
5.漢字の復習:フラッシュ
6.テスト: 朝夜明当、説明しながら書き取ってもらいました。OKでした。 みんな、「朝」を覚えられないというので、成り立ちをまた復習しました。
宿題:
1.新出漢字は国語組夏になりますので、読み方、画数、成り立ち、使用例を自分で漢字ノートに書き込み練習しておいてください。 寺子屋の時にテストします。
2.漢字辞書ひきワーク 1週間に1日分のページをやってみてください、無理な場合は2週間で1日分でも休み中に終わるはずです。勉強した分は添削します。
3.論理エンジン:ちょうど今十二支のお話になっているはずですが、週1回分できたらもうすぐ終わりです。勉強した分は添削します。
4.ここまでで2年生の漢字160字中半分の80字ほどを学んでいます。教材にでてきていなくてもかるたで認識している漢字はもっとあります。なので1年生の漢字と合わせて忘れてしまわないように音読(1年生、二年生の漢字)や自宅学習を続けてください。