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継承日本語教育 その他

オーストラリアで 子どもたちの継承語としての日本語教育に携わっています。 「寺子屋・勉強会」のことや、教育法、授業のしかた、教え方など、成功より失敗のほうが多いかもしれませんがつづっていこうと思っています。 私自身の日本語維持にもなるとよいです。

2学期 第2週 土曜学校 

先週の土曜学校は準備不足で、適当に「授業」をして終わってしまいましたが、一人抜けた代わりにもう一人新しく入ってくれた生徒さんがいたので、人数は同じままとなりました。

新しい生徒さんは中学生、その後海外生活をされているそうですが 日本で小3の途中まで学んでおり、(家庭で日本語オンリーなのでしょうね)日本語に不自由されていないので ちょっと恐縮です。

 

日本語だけで話そうね、言っても、静かになってしまうだけだったり、あるいはどう頑張っても英語だけ出てきてしまう。新入生君には異様だったのでは。。。しかもやってる内容も簡単すぎて申し訳ないです。

 

小3から中2?ぐらいまでの子たちが「楽しめる」「学べる」授業というのは、どうしたらよいのでしょうね。やはり下の子たちが手間取ってる間にお兄ちゃんたちにはプリントを渡して解いてもらってるほうがいいのでしょうか。今回は考える時間を作らずに授業に臨んでしまったので今週はもうちょっとよいものになるようにしたいです。

 

学習内容は、2年生9月分の国語でした。あとは 動物園の獣医のお話を学べば9月分は終わります。計画上ではK先生が帰っていらっしゃる前には9-10月分の学びは終わって、K先生帰国と同時に11月分に行けそうです。といっても漢字はまだまだ。。。。いくら頑張っても覚えたかと思うと忘れているし、語彙も少ないし、苦戦中です。