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継承日本語教育 その他

オーストラリアで 子どもたちの継承語としての日本語教育に携わっています。 「寺子屋・勉強会」のことや、教育法、授業のしかた、教え方など、成功より失敗のほうが多いかもしれませんがつづっていこうと思っています。 私自身の日本語維持にもなるとよいです。

ゲーム、長縄跳び、なぞなぞと フラッシュカード

先週の寺子屋は、まずコマーシャル撮影の終わっていないグループの撮影。その間、撮影が終わっていたグループの子供たちは「おーちたおちた」のゲーム、そして長縄跳びを(久しぶりに)しました。

 

「落ちた落ちた」は、たまたま居合わせたオージーの子もなんとなく一緒にできていました。年上の子でもかなり楽しめますね。楽しいゲームをいろいろしてくれる先生方がいて本当に感謝しています。

長縄跳びは、以前していた時は 次男ができなくて悔し涙に暮れていましたが、いつの間にかできるようになって、自慢げに跳んでいました。縄跳びは一般的にオージー間ではあまりポピュラーではないようですが、ハートファウンデーションが学校を通じて行う募金集めの活動の一環 Jump Rope for Heart. として全校で1学期間ほど縄跳びをしていたらしく、そのおかげで縄跳びを学ぶことができたようです。2重跳びなどはやっていないのでしょうけど、長縄跳びはあったようです。

 (

授業の時間は私欠席のため、大先輩のK先生に授業をお願いしました。長縄跳びで疲れていたと思いますが、みんなK先生と頑張ってくれたようです。

 

なぞなぞを 余興でしていただいたのですが、口頭で三択の問題を言って 返ってくる答えが???  日本語になるから「点と点をつなげられない」状態になるのでしょうね。ピザはどこの国の食べ物?という質問で全滅だったそうです。 やまびこは どうしておきる?という質問でも最初は全滅 だったとか。 「やまびこ」という言葉を知らなかったからでしょうか。 

 

フラッシュカードも 公文の「鳥」カードをしていただきました。  何回やっても 鳩、スズメ、燕、白鳥、きつつき など、覚えられないのですが、先週もそうだったようです。 身近にいる鳥なら覚えられるのでしょうけれど。 最近スズメはMYNA(ムクドリ)に追いやられてしまって滅多に見かけないし、公園の池などには白鳥ではなく黒鳥がいるし。やはり身近に見ていない鳥たちなので、定着しがたいのでしょうね。

 

とりあえず、身近な鳥の名前のカードを作ってみて覚えてもらえるかどうか試してみようと思います。 

 

今週が学期最後の週です。